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最低映画を決めるラジー賞が発表される。 [番外編]

ラジー賞自体知らなかったのですが、
かれこれ今回で34回目の受賞式で

現地時間の1日にアメリカのロサンゼルスで行われました。


ラジー賞の受賞式で
栄えある栄光の座?を獲得したのは

ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子がそれぞれ
最低助演男優賞と最低男優賞に選ばれました。


親子受賞は前代未聞のようですね。


最低作品賞には
豪華キャスティングのコメディ映画「ムービー43」になります。

「ムービー43」の競演者だけを見ると
凄い映画ではと思ってしまいがちになりますが、
おもいっきり裏切る映画のようですね。

ちなみに競演者は
ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ナオミ・ワッツ、リチャード・ギアなど
大物ハリウッドスター達になります。

しかも
この映画
総勢13人の監督がメガホンをとっているようで
彼らが最低監督賞に選ばれています。


以下は受賞結果を記載しています。

●最低映画賞
「ムービー43」

●最低監督賞
「ムービー43」の13人の監督

●最低男優賞
ジェイデン・スミス「アフター・アース」

●最低女優賞
タイラー・ペリー「ア・マデア・クリスマス(原題)」

●最低助演男優賞
ウィル・スミス「アフター・アース」

●最低助演女優賞
キム・カーダシアン「テンプテーション:コンフェッションズ・オブ・ア・マリッジ・カウンセラー(原題)」

●最低脚本賞
「ムービー43」

●最低リメイク・パクリ、続編映画賞
「ローン・レンジャー」

●最低スクリーンコンボ賞
ウィル・スミス&ジェイデン・スミス「アフター・アース」
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第86回アカデミー賞の行方は?一風変わった作品賞受賞予想 [番外編]

まず初めに
タイトルに「アメリカン」の文字が入ると
受賞率は実に66%にのぼるようです。

過去の作品では
「巴里のアメリカ人(原題:アン・アメリカン・イン・パリス)」
「アメリカン・ビューティー」の2作品が受賞しています。


次いで
SF映画はオスカーを受賞したのはゼロになります。
過去の作品で「スター・ウォーズ」や「E.T.」などがノミネートされていますが
受賞は逃しています。

この事から
今回ノミネートされているSF要素の強い「her/世界でひとつの彼女」や
「ゼロ・グラビティ」の受賞は難しいのではと予想されています。


また
動物の名前が入った作品は
過去6作品がオスカーを受賞していますが、
確率にすれば17%にあたるようで

今回ノミネートされている
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は
確率的には難しいのではと言われています。


それから
船が舞台の映画では
過去の作品でオスカーを受賞したのは
12作品中2作品だけで

「タイタニック」と
「戦艦バウンティ号の叛乱」になります。


そうなると
トム・ハンクス主演の「キャプテン・フィリップス」も
どうかなぁと言う感じだそうです。


これらの一風変わった消去予想からは

今回のオスカーは「アメリカン・ハッスル」が
受賞するのではと思います。


全ての結果は
3月3日の第86回アカデミー賞受賞式で・・・・・
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【番外編】今年のお正月映画が寂しくなった訳とは? [番外編]

今回は海外映画俳優と海外映画ニッチ情報を一休みして
今年のお正月映画が寂しくなった訳を

映画宣伝事情の側面から解説していきたいと思います。


今年のお正月映画は地味な作品が多く
その中でも、今年のお正月映画として公開されてもよかったのに
あえて公開されず、

今月の10日から公開された
シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツネッガーの
2大俳優が共演した「大脱出」を例にとって
今年のお正月映画が寂しくなった訳を説明します。



「大脱出」の映画宣伝を手がけた宣伝プロデューサーの話によりますと
この映画、完成度としては高くなく、
脚本的にもスタローンの脱獄計画は緻密とは思えない位

いわゆるB級映画ぽいところがあるようなんですね。


つまり
出演者はビッグネームなんですが
作品自体は大作ではないと言うことになります。


私の場合は
シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツネッガーが共演と言うだけで
映画の内容そっちのけで気にはなりますけどね。


で、2人が共演した映画が大作でないとすると
ただでさえお正月映画は大作や話題作が多いので、
その中に埋もれてしまう可能性があるから公開時期をずらしたと言うことなんですね。


この傾向は
今回の「大脱出」に限らず

どこの映画配給会社も公開時期をずらすようになり
大作や話題作の衝突がなくなってきているので

お正月映画が寂しくなってきてるんだそうです。


あえてリスクを犯さない
公開戦略なんでしょうね。


また、現時点では

映画の宣伝で大きな影響力を持っているのが
インターネットによる「口コミ」になります。


確かに
ツイッターやフェイスブックなどの媒体を使えば
拡散性は半端でないですからね。

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